ビンゴと子供たち


少し前に、三つ前の記事のゴマくんのママが
「うちの姪が行ってる保育園のブログにビンゴくんが出てたよ」…

近所には保育園が幾つかあり、それぞれ野外活動の時間があるみたいで
散歩で行く公園にやって来たり、道を集団で移動してたりするのに出遭う。
でビンゴはよく子供たちに囲まれるのですよ。

ビンゴ自身子供が好きみたいで子供と一緒に遊ぼうとしたり、どこ触られても怒らないし(我慢してる?)、又子供たちの奇声にも動じない、跳びついたり吠えたりしないので、最初は「触っちゃダメよ」って言ってる保育士さんたちもその内容認?してくれるんですね。

上の話は多分、ある時道でちびっこ軍団と遭遇し、あれよあれよという間に取り囲まれて、でも後ろからいきなり触ろうとする子供たちに
「ちゃんと前からお顔見て、ご挨拶してから触ってね。この子は大丈夫だけど、びっくりして怒るワンちゃんも居るよ。あなただってこうやって、いきなり後から触られたり、上から手が出て来たらびっくりするでしょ? 叩かれるかもって思うでしょ…」等々話してたら、保育士のひとり(お兄さん)が「写真撮ってもいいですか?」って。
多分その時の写真だと思うのですが、保育所のブログはパスワードがないと見られないようになってるそうで、確認はできず。

上のように話すと子供たち、ビンゴの前に回り込んで「こんにちは!」って絶叫(笑)したり、それでも後ろから触ろうとしたり、まあ色々ですが、ヒトと犬の長~い共存関係がなんかおかしな事になって来てるような感じもする昨今の日本社会、将来犬嫌いの大人が少しでも減ればいいな、小さな子供たちには(時にはお母さんやお父さんにも)犬との触れあい方を知って欲しいと、事あるごとに講釈?してる飼い主です。(・・ゞ
(犬と同じ高さになって、少し距離を置いて先ず匂いを嗅がせ、手は下から出すとかネ…)

そんな子供たちとビンゴの触れ合いシーンをまとめました。
先日うまく行った YouTube の顔ぼかし機能、スライドショーの部分は顔のモザイクがかからないと分かったので、写真加工してやり直し…一箇所、お母さんの手(&ビンゴの口の部分)に何故かモザイクがかかっちゃってますが、部分カットして又やり直すの面倒なんで、そのままにしました。

ビンゴが初めて子供と「遊んだ」と言えるのは、2歳くらいの頃だったか。
近所の公園で2歳前と3歳くらい?の年子の男の子ふたりを連れて「私、どうなっちゃうんだろう…」って冗談半分に言ってたお母さんと出遭い、当時ビンゴはお友達と枝の取りっこして遊んだりしてたので、手近にあった枝を投げてやってると、それを見ていたお兄ちゃんの方が自分で枝を手に取って投げ、するとビンゴは喜んでそれを追いかけ…子供もビンゴもどっちも楽しそうで、育児疲れのお母さんには感謝され、育犬疲れの飼い主も感謝したのでした。 

ある時、寄って来た女の子に「オヤツ上げてみる?」って言うと頷くので、サツマイモのオヤツを渡すとビンゴにやる代わりに自分で食べちゃって、飼い主慌ててお母さんに「これサツマイモですから…」って説明した事もあった。お母さん、笑って許してくれて、そのみくちゃんとは、以来道で出遭ってもお互いに駆け寄ったりする友達になった。

でもね、「オヤツ上げてみる?」「うん」でオサツを取り出して、ビンゴに「オスワリ」って言ったら一緒に並んで座っちゃった子が居た時はちょっと焦ったヨ…(・・;)
(「じゃお母さんがいいって言ったら上げる」って見ると、お母さん、複雑な顔で黙ってるので…上げませんでしたよ…)

まあ犬の知能は人間の3歳児並みだそうなので、それくらいまでは人間の子供も、多分半分犬語で話してるんじゃないかと思う。つまり特に吠えたり喋ったりしなくても、なんとなくお互い気持ちが通じ合ってるんじゃないかって感じです。

2,3日前に facebook でスペインでレスキューされたフォックス・テリアの里親募集の記事を見つけてシェアした、その中の一節:

The Wire Fox Terrier is one of the oldest terrier types, dating from the seventeenth century. They were used by farmers to protect their stock by flushing out prey animals, such as foxes and rats. The Wire Fox Terrier is generally considered to be loving, enthusiastic, playful and a fine companion for children.

~~ワイヤー・フォックス・テリアは17世紀に遡る最も古いタイプのテリアのひとつである。彼らはキツネやネズミのような捕食動物を追い出す事によってストック(農作物の?)を守るために、農民たちに使われた。ワイヤー・フォックス・テリアは一般的に、愛情深く、熱狂的、遊び好きで子供にとっていい仲間である。~~

…ほらね(訳が今イチのところもありますが、お許し下さい)、やっぱり子供といい友達って書いてある!
それにテリア気質とか凶暴とか、どこにも書いてないじゃん? と又しても思ってしまったあのにまです。(「ワイヤー魂」)

でもこの推定2歳の Mac くんは「10歳以上」の子供のいる家庭に向いてるそうです(笑)
(あと「走りさえしなければ猫とも大丈夫」とか「山羊が大好き」とか、英語の里親募集面白い!?)

まあヨチヨチ歩きの子供と足並み揃えて?遊んでやろうとしたりもするビンゴは、少し特別なのかもしれないけど…あでも、大きい子供たちとも、チャンスさえあれば遊びますよ!

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