戦前のテリアたち

時々お邪魔してる Blog☆c-nuts☆ に「文豪の愛犬」という記事が掲載された時、
談話室で「エアデールやワイヤーは多分戦前から日本に居たんじゃないか、スコッチも?」
みたいな事を勝手にお喋りして、
でも考えてみたら何の知識も根拠もなかった…
只なんとなく、昭和30年代に四国の田舎の犬屋さんにワイヤーが居たくらいだから、
多分戦前から居たんじゃないか…と。

で何か裏付けるものがないかと思って検索してたら見つかったブログ→帝國ノ犬達

その時は多分「犬年表」から「犬の昭和史(戦前)」に進んで、
断片的に出て来る記述を拾って読んだくらいで…
でも何となく気になってその後もウォッチしてたらですね、
10月6日付で記事が10くらいもアップされてる中に、
昭和の初め生まれのワイヤーが2頭!
その名もオールドシチイ・クルーセダア号とフォアーウェンツ・ロケット号だって…
なんか「号」という漢字も古い字で書きたくなってくるのですが、
出て来ないので、とりあえず諦める。

エアデール、ワイヤー、スコッチの他に
日本テリアやシュナウザー(ジャイアント?)も戦前から居た事が分かってビックリ!

うちの戦後のテリアたち

昭和30年代に飼ってたワイヤー(右)と昭和40年代~50年代に飼ってたミニチュア・シュナウザー(左、赤いのは人間用の合羽を切って作ったレインコート…というよりはケープ?)
…なんか実際以上に古びて見えるような…

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戦前のテリアたち への2件のフィードバック

  1. cazorla より:

    昭和三十年代って スピッツ全盛のころですよね。あんまり いろんな種類がなかった。
    戦前の伯父のシェパードだって アメリカの犬舎からとりよせしたそうだし。 もちろん日本にもいただろうけど 好みのが少なかったんだと思います。

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    • anonimaniam より:

      cazorlaさん: そういえば、お隣で始めて飼った犬もスピッツだった。でも最近は逆に珍しいですよ。
      ワイヤーはポピュラーではなかったけれど、昔から日本に居たんですよね。
      で昔は名前しか知らなかったような、或いは名前も知らなかったような犬種が、今の日本には一杯いて、しかも散歩で会うからスゴイです。

      シェパードをアメリカの犬舎から取り寄せるなんて、かなりの思い入れですね!

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