塀越しの闘い

ドッグランのフェンス越しにアンディくんに喧嘩を挑む?ビンゴ。

アンディくんとビンゴは同胎の兄弟で、写真を撮って下さった nano 叔母ちゃん(ビンゴのママと同胎の姉妹)のお蔭で、2月に3年と3ヶ月ぶりの再会を果たし、今回が2度目の再会
2月に会った時もまあ張り合ってはいたんだけど、最初ビンゴは遊ぼうってポーズを取ったり、アンディくんはビンゴが帰る時にキュンキュンと鳴いてくれたそうなので、少しは覚えてる? 覚えてなくても何か感じるところがある?? と期待してたのにさ…
ブリーダーさんによれば、男の子同士、女の子同士は、いつも一緒でも喧嘩する時はするって………まそういうもんかもしれませんが、ちょっとガッカリ。

目と目が合ったらガウガウしてみたり、
でも半分は要求吠えみたいな感じだったり、
2頭がガウガウやりあってても nano ちゃんもランに居た他の子たちも全然動じてないし…
兄弟で一体何を言い合ってたのか?? と思いますが。
飼い主から見ると写真のビンゴの目と口元、精一杯頑張って挑戦してるって感じで笑える。(写真クリックで拡大すると、ウーって言ってる口元の頑張ってる感じが見える?)

「人イヌに会う」という本に、いつも垣根ごしにガウガウ喧嘩をしていた2頭の犬のエピソードが出てくる。
ある時その垣根の一部が修理の為に取り払われて、なくなっていた。
垣根の両側をいつものようにガウガウ言い合いながら走って来た2頭は、それに気づかずに垣根がなくなってるところまで来てしまって、そこでお互いの間に垣根がない事にハタと気が付いた。
その時彼らはどうしたか…

…一瞬の沈黙の後、2頭共に垣根のあるところまで駆け戻って、垣根越しのガウガウを再開したそうです。

持ってる本が絶版になる傾向が顕著なあのにまが、もう40年近く持ってて、でも未だ絶版になってない稀有な本。アマゾンで見ると新刊と中古と両方出て来ます。

もうひとつ、もう中古しかないけど「犬になりたくなかった犬」。
初めて読んだ時、電車の中で笑いをこらえるのに苦労して、いやこらえ切れずに何度も吹き出して、回りを気にしながら、それでも読むのを止められなかった、最高に面白い本です。

どちらも、昔の犬(と飼い主)の話を読んでみたい方、どうぞ。

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