本能復活?

以前「何の儀式?」で紹介した、主に夏の朝ごはんをあんまり食べたくない時のビンゴの習性:

食器を置いたクッションやマットの端を鼻でひっくり返して、食器に被せようとしているように見えるので、これはお腹が空いてない時にゲットした食べものを、土に埋めて隠しておこうとする習性の名残かと思うのですが…

今まで食器や食べ物をうまく隠せた事はなく…まあクッションは厚みがあるので、難しいよね?
おまけに、暫く鼻でホリホリ?してる内に食欲が湧いて来るのか、
その内、ホリホリの合間に時々食べ始め、最後はほぼ食べてしまうというのが今までの例。

(あ、普段ごはんはクッションの上ではなくサークルで食べますが、
食いつきの悪い時に場所を変えると食べる事があるんで…)

でこのビデオのクッションが古くなったんで、去年の暮に買い換えたビーズ・クッション。
これがクッションよりも自由に形が変わるせいもあるかもしれないけれど、
今朝遂に、ごはんを埋める(?)のに成功したビンゴ!
P1060024
←ほらね、ほぼ隠れてるでしょ?P1060025
P1060026
下はごはんが見えるように、飼い主が端っこを持ち上げてみたの図。

あ、食器も最近バージョン・アップしました。

昭和30年代に飼ってたワイヤーのハッピーは、仔犬の頃、行商の肉屋さんがくれたでっか~い牛の骨を、自分の毛布で必死に隠した。
トーストを半分貰ったりすると、庭に作った囲いの中で、土を掘って埋めた。
夕方のサイレンがなると遠吠えのように吠えた記憶もある。

昭和40年代の半ばから飼ったミニチュア・シュナウザーのボンは、食べ物を埋めた事はないけれど、一度だけ母が遠吠えを聞いた事がある。
消防車のサイレンを聞いて、自信なさそうに、なんとも言いようのない甲高い声を上げたそうだ。
それを笑われたせいか?二度としなかったので、家族の中で聞いたのは母だけだ。

平成生まれのビンゴはマンション暮らしで庭もないし…
遠吠えもした事ないし…
部屋の中でクッションを食器に被せようとしながら、最後は食べてしまったり…

でもちゃんと隠せた!(笑)
(隠す作業の途中で床に飛び散ったドッグフードは、後から食べてたけど!)

カテゴリー: 犬ネタ | タグ: , | 2件のコメント

季節が変わってしまいましたが…

最初 Facebook に載せたビデオを、一緒に走ってるお友達が Facebook やってないので、見られるように YouTube 版作って載せたのが春ごろ。
で更に時間が経って、ビデオじゃ冬だったのが夏になってしまいましたが、折角なので載せときます。

カテゴリー: えすぽらでぃあ | タグ: | 2件のコメント

犬 ヒトにあう

P1050059b散歩してると、犬の苦手な人や嫌いな人にも遭遇しますよね。
近所の大規模マンションで外回りの仕事をしてる人たちの中にもひとり…
すれ違う時、他の人たちは挨拶を交わしてくれるのに、その人だけはこっちが挨拶しても返そうともしない。
ブスーッと黙ったままで、疑わしそうにこっちの動きを見張ってる。
犬がウンチするんじゃないか、そして飼い主はそれを取らずに行っちゃうんじゃないかって?

糞の始末をしない飼い主が、おはようございますって言うと思うんですかね?
そういう人は朝早くとか夜遅く、見張ってる人が居ない時に散歩してるって思わないんですかね?

そしてビンゴがちょこっと肢でも上げようもんなら、コラッと怒鳴る。
こっちは草や土の上でも、更には肢上げただけで何にも出てなくても水かけて歩いてるのに、当然そんな事は見てない。

おまけに、同じ犬連れでも通りがかりの人間(例えばあのにま)にはエラソーな態度を取るけど、自分が働いてるマンションの住人に対しては何も言わずに黙ってるらしい。
それから、他の同僚たちが居合わせた時も、やはり何も言わないらしい。

言い返したいのはやまやまながら、犬が与えてくれる幸せとは無縁の可哀そうな人と思って黙ってやり過ごすしかない、そう思ってたらですね、 先ごろその人が、何を間違えたんだかマンションの住人に飼い犬のオシッコで注意?をしてしまい、「その言い方はなんだ」と逆ギレされたらしい、可哀そうに!?
それはまあ、犬好きから見ても、そこはちょっとマズイんじゃないの?というような場所だったらしいんだけど。
そのせいかどうか、すれ違う時の目線が少し弱くなったような??
挨拶なしでブスーッとしてるのは相変わらずだけど。

まあね、自分だって苦手な動物はいるし、それを自分の家に置こうとは思わない。
でも天下の公道(厳密にはマンションが管理してる公開空地ですが)で、人が自分の嫌いな動物を連れてるからって、その行動を見張ったり、イキナリ怒鳴ったりしませんよ。

世の中犬の嫌いな人も居る、だからマナーを守って迷惑をかけないように…って言われると、いかにも尤もな感じがするけど、守ってるのに守ってない人の分まで叱られたり、小さくならなくてもいいと思うし…
それに、じゃあ犬の嫌いな人は「世の中犬好きの人もいる」っていう事を理解しなくてってもいいのか? って思いません?
お互いに理解できないまでも尊重し合い、我慢し合って、最低限の礼儀は守るべき、それがマナーじゃないの?
個人的には、挨拶もできないような人にマナーなんて言われたくないよな…っと思うけど、どうでしょう?

…というような事をですね、グダグダ書いてたら、先日、その犬嫌いの人を久しぶりに見かけたのです。
休憩時間らしく近所の公園で一服中。(ちなみに、いつもひとりで休憩してる)
…と、吸い終わったらしく、立ちあがって公園を出て行こうとする時…ん? 今たばこをポイ捨てしなかった?
携帯灰皿に仕舞ったようには見えなかったけど…

その場所に着いてみると、公園の植え込みの陰にパイプのようなものが地面から20cmほど突き出ていて、中に水が溜まっているところに、同じ銘柄の煙草の吸殻が何本も浮いてるじゃないですか! 
仮設灰皿?? 
大雨が降ったら溢れ出すんでないの?

言っておきますが、そこはマンションの管理地ではなく(…なのでその人も、ビンゴが肢上げるのを見ても怒鳴っては来ない。けれど、こっちは近くにいると何となく落ち着かなくて、殊更ボトルを手に持って歩いたりする…(・・ゞ)、それと隣接した、そして地域の人たちがいつも綺麗に手入れしてる一般の公園。

ちなみにその人、掃除は完璧なんだそうですが、なんの事はない、要は自分の家だけは綺麗にして、他は汚してもいいというエセ綺麗好きじゃないか、 正体見たり!

と意味もなくひとりで勝ち誇ったのでしたが…ほんとに意味ないね、これ…

犬嫌いの人がみんなこういう人だとは思わない。
犬好きの人にも色んな問題があるのは確か。

でも世の中どうも、犬嫌いのマナーの方が、犬好きのマナーよりも幅を利かせてる感じがするのは、ヒガミだろうか?
犬嫌いの人の方が声が大きいのか?

写真は、前にも触れた事がある「人 イヌにあう」という本。
著者のローレンツはノーベル賞を受賞した動物行動学者で、今 Wiki で確認したところによるとオーストリア人(1903-1989)。
その最初の方に、古代、人と犬の祖先(ここではジャッカル)との共同生活は、恐らくこんな風に始まったのではないかという、彼の想像が綴られている(「事の起こりは」)。

最近では、お互いが一緒に居る事によって、それぞれ「共進化」を遂げたとされているヒトとイヌ、更に最新の研究によると、その共同生活の起源は今まで考えられていたより更に2万年古く、古代のホモ・サピエンスは犬の祖先と共同で狩をするようになったからこそ、ネアンデルタール人との生存競争に勝てたのではないか…とも考えられるらしい。
とするとつまり、現代の人間があるのは犬達のお蔭じゃないですか?(犬嫌いの人もね)

その犬に対して、現代社会の色々なマナー、どうもあんまり優しくないというか、犬というものを知らないで作られてるような気がするのですね。
その他虐待や飼育放棄、殺処分などという話が後を絶たないし…

ヒトは犬に出遭って進化発展を遂げたけれど、犬はヒトに出遭って果たして本当に良かったんだろうか?????

長くなるのでマナーの話は又別の記事にします。
最後に、「人 イヌにあう」の最後の部分、今読み直してグッと来たので抜粋引用します。「続き」に入れておくので、興味のある方、読んでみて下さい。

続きを読む

カテゴリー: 飼い主ネタ | 2件のコメント

2014 ビデオ・サマリー

2014年のビデオ・サマリー作りました。

アウトドア編

インドア編

ついでにパソコンで眠ってたビンゴが生後7ヶ月の時のビデオもアップしました。

カテゴリー: えすぽらでぃあ | タグ: | 5件のコメント

サカリ

むかしむかし、まだドッグフードなんてものが一般にはなかった頃、ペットのトイレだとか、ドッグ・ランだのドッグ・カフェだの、言葉を聞いても何の事だか分からなかっただろうって頃には、日本の犬達の大半は外飼いで、中には放し飼いにされてる犬もあったんです。
捨て犬や野良犬も多くて、近所で野犬の群ができて道で出遭うとちょっと怖かったり…
あ、これは逆に、今都会で初めて犬を飼う若い人たちには想像しにくい光景ですね、多分。

田舎の小学生は、犬の散歩中にそういう放れ犬に出遭うと、寄って来たらどうしよう、犬同士喧嘩になったらどうしようと、ちょっと緊張したものだった。
実際に寄って来たり喧嘩になった覚えはない。
一度うちの初代ワイヤーが散歩中に脱走して野犬のボスに追われて逃げ帰って来た事があったけど、野犬のボスの方は途中で追うのを止めて引き返した。
恐らく生まれてから一度も人に飼われた事のない犬は、たとえこちらが子供でも、人間には警戒したのかもしれない。
今考えると、よく子供ひとりで犬の散歩してたなぁと思う事もあるけれど、犬の数は、そういう野犬を入れても、ペット・ブームと言われる今よりずっと少なかったのかもしれない。

それから10年足らず、東京郊外の新興住宅地では、野犬や野良犬は見なかったけれど、未だ外飼いの犬が多くて、時々脱走事件があった。
ペットショップで売れ残ってたミニチュア・シュナウザーを飼う事になった時、初めてドッグフードというものを使った。後に獣医さんの勧めもあって止めてしまいましたが。
でも未だ散歩で他の犬に遭っても、今みたいに挨拶させたりなんて事はしなかった時代です。
犬同士挨拶したり、仲良く遊べたりするなんて思ってなかったかもしれない。
当然犬トモさんなんていうのもなくって、飼い主は犬が吠え合ったり喧嘩になったりしないように、お互いできるだけ離れてすれ違った気がする。

でも時たま前方から来る飼い主さんが少し離れたところから声をかけて来る。「うち今サカリなんで…」
それを聞くとこちらは、一層足早に、リードを引き締めて、できるだけ遠いところを通り過ぎた。
メス犬を飼った事もなくて、そう声をかけられると、これは大変、早く離れなきゃって気がしたもんです。
ちなみに当時は「サカリのついたメス猫」という言葉が未だ死語にはなってなかったですね。
近所の飼い猫や野良猫がグルグルギャアギャア一晩中鳴いて(鳴く?)、中々眠れない夜っていうのが時々あった。

要は、少し前の日本では、ペットの不妊手術だの去勢だのって普通ではなくて(少なくとも身近では聞いた事がなかった)、一方犬同士の交流なんてのも一般的ではない、飼い主同士も立ち止まって話し合ったりなんて、特にしなかったのです。
シーズンだのヒートだのって洒落た?言い方もなかったし。
でもメス犬の飼い主さんは、自分の犬が「サカリ」の時に散歩してて他の犬に遭うと、少し離れたところから知らせてくれたんです。

それが最近の日本では、何にも言ってくれない飼い主さんっていうのが時々いるの。
犬も飼い主もお互い挨拶して、お喋りもしてるのに、自分の犬がシーズンだって言ってくれない飼い主さん、
ビンゴがやけに熱心にクンクンしてるなと思ったら、その内にペロペロ舐め始め、「もしかしてシーズンですか?」って聞いたら「はい、そうです」ってニコニコしてたり…
慌ててビンゴを引き離して散歩ルートを変えるという事が、年に何度か必ずあるの。
こっちも大分分かって来たので、早めに聞くようになりましたが…
…そういう飼い主さんたち、こっちが聞かなかったら何も言ってくれないんですかね?
でも散歩で遭う犬と誰でもいいから道端で交配したい、なんて思ってる訳じゃないですよね??

去勢してる子が増えて、そういう事に鈍感になってる??
でも自分は不妊手術してないんだから、未去勢のオスが居る事だって想像できるんじゃないかと思うんだけど…?
勿論、「今ヒートなんで」とか「シーズンです」って先に声をかけてくれる飼い主さんも居る。
期間中は夜遅くとか時間をずらして散歩したり、公園には連れて来ないようにしてる飼い主さんが居る事も知ってる。
(余談ながら、中学生になったばかりの男の子が「今生理です」ってちゃんと言った時は、その子のお母さんエライと思った。)
でもいつもと同じ散歩をフツーにしてて、他の犬が近寄って来ても何にも言わないで見てる飼い主さんていうのも結構いるんです。

お友達のやまと君も未去勢で、何でだろうって話になった時、やまと君のママ曰く、自分の子がもてるのが嬉しいんじゃないかって…そうなんですか???

そういえば前にドッグランで、ヒートか、もしくは直後なんじゃないかと思うような子が来てて聞いたら、「いえ、大分前に終わってますよ」
でもビンゴがしつこくつきまとっても全然怒らないので再度確認したら、「うちの子、男の子が好きだから怒らないと思う…」

初ヒートの若い子なんかは遊びと区別がつかないみたいな事もあるけど、その子はビンゴより年上の言ってみれば熟女。
普通はシーズンじゃない時にオスにしつこくされたら怒りませんか?

でメスがノーと言えば普通オスは引くでしょ?
少なくともビンゴは引きます。何とか気を惹こうと無駄な努力はしてるけど。
だけどメスが全然怒らないとなるとオスは益々興奮して夢中になり、飼い主が抑えて近づけないようにするしかない。
ビンゴはメスのところに行きたくて切ない声を出し、そうなると、こっちはもうドッグランを楽しめない。
先方は帰る気なさそうなので、結局その日はうちが、なんか割り切れない気分のままランを出て帰ったのでした。

P1010635不妊手術をしてない女の子の飼い主さん、もし未だ知らなかったら、知って下さい。
去勢してない男の子は、一度その匂いを嗅ぐと頭の中そればっかりになっちゃうんです。
引き離して散歩を続けても気もそぞろ、遊ぶのも何も上の空、すぐ近くに居るのに側に行けないのは、とっても切ないの。
時には食欲も落ちて正に恋わずらい状態…まあビンゴの場合、朝ごはんは食べなくても夜には食べたりするけど。

遠くからでも臭うし、仮に時間をずらしたとしても散歩道には臭いが残る。
仕方ないとは思うけど…
…でもせめて、間近で本体をクンクンする前に「サカリです」って知らせて下さいませんか? お願いします。

写真は以前facebookにも載せた、恋わずらい中のビンゴ。

そういえばスペインでは、ノーリードで散歩してたりもしますが、一度オス犬を飼ってる友達と散歩してた時、少し離れたところから「うち今サカリなの」って声かけて来た飼い主さんが居た。
友達は「ああ、サカリなの?」って言って自分の犬を引き寄せ…その時は日本と同じだって思ったんだけどな…

(尚、こういう話を書くと「なんで去勢しないの?」って思う人もいるかもしれないけど、その話は又の機会に。)

カテゴリー: 飼い主ネタ | タグ: | 2件のコメント

コンボ・カラー使ってみたけど…

コンボ・カラーで検索してブログに来て下さる方が時々いるので前から気になってたんだけど…実はこれ、余り良くなかったのですよ…
RIMG0096色と骨の模様が気に入ってリードとお揃いで買ったんだけど、素材がゴワゴワしてて固すぎる感じ。
折り返しのところなど固い素材が2重になってる訳で、裁断面は多分接着剤でほつれないような処理がされていて、角が装着時に唇に当たって血が出た事も…
で使ってる内に柔らかくなるかと、その部分はセロテープを巻いて当たらないようにして使ってたんだけど、少々使ったくらいではゴワゴワ感は無くならず、だからまあ丈夫で大型犬とかにはいいのかもしれないけれど…滑りが悪くて肝心のチョークがスムーズじゃないの。

その内リードのナスカンが壊れて買い替える事になり、新しいリードが無地のがなくて色は同系統にしたんだけれど柄と柄…う~ん合わない…(゜゜)

…という訳で、又々探して、結局こういうのにしました。
P1010204スピンドリフトのハーフチョーク
P1010293(白く見えてるのは夜間用のライトを貼っつけてあるので、カラーとは関係ありません)

P1000953カラーについては書いてなかったけど、写真は何度か載せてます。(いとこ同士→)
素材は柔らかくてしなやか。首に当たる部分は裏フリースで、チョークもすっご~くスムーズ!!
唯一気をつける部分と言ったら、ドッグランなどでリードを外して遊ぶ時に、暴れ方によっては、ぶら下がった部分がどっかに引っかかるかも?っていうくらいで、まあ柵とかの仕様によって心配な事があれば、そういう時は念のために普通の首輪に付け替えるとかすればいいんでない??
着け外しし易いし、グーです。

カテゴリー: 飼い主ネタ | タグ: | コメントをどうぞ

フォクシィ・ラバーズ

P1010489
少し前に facebook でフォックス・テリア・ラバーズというグループを見つけて参加したの。
それまで facebook は一応登録してますって感じだったのが、このグループに参加してからなんかやる気が出て来たというか(笑)、facebook の使い方がひとつ分かったって感じですね。
この写真も実はそのグループのページに投稿したもの。

フォックス・テリアのグループやコミュニティは他にも幾つかあって、でもたまたま最初に見つけたこのグループの、カバー写真に写ってた2頭のワイヤーが、ショー・ドッグよりも家庭犬って感じで、なんとなく「参加する」っていうボタンを押してみる気になったんだよね…
そしたら予想以上に居心地がいいというか、更に言うとブログでは中々できない事がそこだと割と簡単にできるというか…
他に持ってくところがなくてこのブログに押し込んで来たもの、その結果ブログが「ちょっとニッポン」じゃなくて純粋な?犬ブログになって来ちゃって、う~んどうする?と、ちょっと持て余し気味に考えてたのが、解決しそうというか…

ブログで書きたい事は未だ残っており、ブログの方が向いてる事はこれからもブログで書くつもりで、そういう記事の中には犬ネタや飼い主ネタも今まで通り出て来ると思いますが(例えばひとつ前のトイレの記事みたいなのとか)、エスポラディックなのは facebook の方が向いてるような気がするし、ビンゴの写真だけで「うむ、タイトル思いつかない…」なんていうのは、今後は facebook オンリーにしようかと思い中。(・・ゞ

…手っ取り早く言うと、ブログの更新が今までより更に稀になるって事です(笑)

以前は facebook って使い勝手が悪くってよ~分からんと思ってたけど、やってみると便利な事も多い。
例えば、タイトル思いつかなくても記事や写真を投稿できる!とか(笑)
コメントにも写真や動画を付けられるし、ブログの記事や他のリンクも簡単で、リンクするとすぐにサムネイルが出てくる。
動画が YouTube を介さずに直接投稿できるのも、動画によっては便利。

グループの話に戻って、何故居心地がいいのか、どこが自分にピッタリ来たのかというのを書いてみます。多分かなり長くなるので、「続き」に入れます。
続きを読む

カテゴリー: 犬ネタ, 飼い主ネタ | タグ: | 2件のコメント

室内トイレ(アップデート)

ビンゴの室内トイレに関する試行錯誤の記事を検索して、ブログに来てくれる方がいるので、現況アップデートしときます。
現況 ↓
P1010531
P1000809c前の状態(命中率(室内トイレその後)からちょっとだけ進化して、真ん中のマットの代わりにプラスチック(古いテーブルクロスの切れ端)を巻きつけてみたの。
何にもなくても良さそうなもんだけど、タオルマット外した時に命中率下がったので、一応目標になるものを残しておいて、でも全体に小さくして濡れにくいように、又濡れた時には掃除し易いように。

結果はかなり順調!
目標クロスの周辺で、目標自体を濡らす事は殆どなく、ほぼ毎朝ごはんの後に足上げてビチビチビチ…ってやってます。
量的にはレギュラーのトイレ・シートで吸い取れるくらい。
たまにしない事もあるけど、最近では、ごはん食べてる途中にやめてしたり(…し終わると戻ってごはんの続きを食べる (゜゜))、昨日の朝だっけか?は朝ごはんの前にふと「やっとこ」みたいな感じでしてたヨ (゜゜)(゜゜)

ちなみにごはんは小さい頃からサークルで食べるようにしていて、子供の頃はよく、ごはんを途中でやめられなくて、食べ終わった途端にトイレにかけこんでジャー…なんてやってた…トイレと共にビンゴも進化! 考える犬は面白い!!

カテゴリー: 犬ネタ | タグ: | コメントをどうぞ

パノラマ写真

P1010287
続きを読む

カテゴリー: えすぽらでぃあ | タグ: | コメントをどうぞ

走る犬の動画

所詮コンデジの兼任カメラマン(カメラに専任集中できないという意味で)は、犬が走ったり、じゃれ合ったりして、あ今撮りたいと思っても、カメラを用意した頃にはもう終わってて、なかなか撮りたいシーンが撮れない。で最近では、そういう気運が盛り上がりそうな時は先にカメラを(動画モードで)用意したり、色々努力?してるのですが、結局は片手にカメラ、片手でリード操作、目は周囲を監視…となると、なかなか思うようには行かないのですよ…
でも幾つか動きのあるのが撮れたので、一挙公開。

最初のは梅雨の初めに降り続いた雨で、今までで最長の3日近くも家に閉じ込められた後の散歩で。

同じ時のボール・キャッチ・シーンをまとめたもの。

広い公園でも走ったよ。

カメラが全然追いついてませんね…

別の日に再度トライしたけど、やっぱり付いて行けてない。それぞれ勝手な方向に走ってフレームアウト…どちらも何とか映ってた部分を繋いでみました。

今日は東京で雹が積もったとか。

カテゴリー: えすぽらでぃあ | タグ: | コメントをどうぞ